OpenAIから、新しいAIモデル「GPT-6 Astra」が発表されました。大きな特徴は、質問に答えるだけでなく、ブラウザーや業務ソフトを使い、複数の作業を続けて進められることです。
答えるAIから、仕事を進めるAIへ
公式発表では、オンラインフォームへの入力、顧客情報や予定の更新、Web調査、文書・表計算・プレゼン資料の作成、ソフトウェアの操作や確認などが例として紹介されています。
AIとの関わり方が「質問して答えをもらう」だけではなく、「目的を伝え、作業を頼み、結果を一緒に確認する」形へ進んでいます。
AIに作業を任せ、人は目的を決め、判断し、確認する。
これは、AX教室で取り組んでいること
ハピネススタイルAX教室では、自分の仕事や考え方をAIに伝え、調査、整理、企画、資料作成などを頼める「自分専用のAIの仕事場」をつくります。
新しいモデルが登場しても、大切なのは同じです。何を任せたいのかを言葉にすること。AIの結果を自分で確かめること。そして最後の判断を人が行うことです。
AX教室で身につける4つのこと
- 頼む 仕事を自分の言葉で伝える
- 整える 自分や事業の情報をまとめる
- 確かめる 間違いや不足を確認する
- 活かす 人に向き合う仕事や判断に時間を使う
最新情報を、実際の一歩に変える
AX教室では、最新情報を分かりやすく読み解きながら、それぞれの仕事で小さく試すところまで一緒に進めます。
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